最新例会レポート
シニアSOHO東京 第62回例会(2014年9月20日)

 

2014年9月20日、第62回例会を日比谷中日ビルのシーボニアメンズクラブにおいて開催しました。(参加者:15名)

 

シニアが健康で、生き活きとしたセカンドライフを謳歌するためには、セカンドステージにふさわしい仕事や、趣味を持つことなど、生き甲斐を持つことが大変重要な要素となります。

今回は、第17回にもご参加いただいた、高木道夫さんに〜脳トレと生き甲斐〜「川柳で老後が花開く」と題し、川柳を通した「素敵なシニアライフ」の秘訣をご披露いただきました。

高木さんはJALグループの社長を退任後、「何かやらなくては・・・」との思いで出会ったのが「川柳」だったとのことです。いまや『道草』という雅号を持つほどの腕前。簡潔にまとめられたレジュメを基に、時事・サラリーマン・公募川柳と伝統川柳の作品を鑑賞し、普段話している言葉(口語)を、日本人に馴染み深い「五七五」のリズムにのせ、気楽に楽しむ事が出来き、費用は、紙とエンピツで、脳トレ、生き甲斐、交友の広がりの効果があると、川柳について、分かり易く解説していただきました。

 

その後全員で写真撮影を行い、続いて丹羽理事の乾杯の音頭で懇親会に入り、初参加の太田正孝さんと高木道夫さんの奥様も加わり、食事とお酒を楽しみながら、あっという間に閉会となりました。

※本例会アルバムに掲載されている写真のうち、「削除」を希望される場合は事務局までご連絡ください。